2021年の立春は2月3日、立春が2月3日になるのは明治30年(1897年)以来124年ぶりで、37年前の昭和59年(1984年)の立春は2月5日だったそうです。
立春がずれたことにより、今年の節分は2月2日となりました。

立春といえば「春の気配が立ち始まる日」とのこと、実際まだまだ寒い日が続きコートが手放せない季節ですが、近年は暖かい日も増え、春の気配が感じられ、2月4日には過去一番の速さで春一番が吹いたと発表されました。また、東京の桜開花予想も3月19日と、こちらも例年より早いそうです。

こうしてみると、だんだんと春の訪れが早くなってきてるような気がしますが、これによって日本の四季もはっきりとしない感じになってきているような気もします。
とはいえ、寒い寒い季節より暖かい日が早く来た方が、何となくいい感じですよね。

ちなみに、今後2月3日の立春は2053年位まで4年に1度、あるらしいです。